これであなたも一国一城の主!

>

第一歩は小規模から

接客にこだわらずに味をうる方法

飲食店から飲食店へのシフトは比較的スムーズですが、店内での接客が必要でないタイプの店舗運営をお考えでしたらば、あまり除臭作業や店内のレイアウトには凝る必要はないかもしれません。
単純に事務所として使いたい場合や、デリバリーやテイクアウト専門店として、あるいはキッチンカーとして出張したい場合の仕込み専門厨房として使いたい場合などです。
今は、振興のオフィス街などでは社員さんたちのランチ問題がかなり深刻化しています。必ずしもカフェテリアや食堂があるオフィスばかりではありませんし、外に食べにいく時間もない。いつもコンビニのごはんばかりでは飽きてしまうという人にとっては、出来たてて温かく美味しい近くのテイクアウトランチは大助かりです。


まずは手堅くやってみたい方は

お台場などで、許可をとってオフィスビル直下のエリアに各種キッチンカーが出前でお昼時にはスタンバイしている光景がよくみられています。このように、まさに隙間産業が大活躍しています。
このようなテイクアウト専門店は、お客さんを店舗内に呼び込む運営に対しては、初期投資が大幅に少なくて済みます。また、人件費があまりかからないので、一番最初の開業の仕方としては、堅実なやり方だといえます。
移動販売をするためには、保健所の許可が必要ですが、この際に「仕込み場所」を確保しておくことが重要なポイントです。この「仕込み場所」は自宅では許可がおりないので、新たに「仕込み専用の」場所を用意しないといけないのです。移動販売を最初の開業の第一歩としてお考えの人にとっても、元飲食店を居抜きとしてそのまま引き継ぐやり方としては最適といえるかもしれません。


この記事をシェアする