これであなたも一国一城の主!

元飲食店だった店舗を利用してお店を開く方法

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運転資金の準備をするための第一歩

単純に開業・運転資金の節約をしたいということであれば、居抜き物件はかなり魅力的です。飲食店から飲食店へ形態を変えていったほうが設備面など共有するものが多くスムーズに思えますが、果たしてそうでしょうか。 元・飲食店を引き継ぐにあたってメリットとデメリットをまとめてみました。

スムーズなシフトが鍵

開業するためにはいうまでもなく準備が大切です。自分でなんとかやっていけるだろうという経営やスキル、人脈等々をもっていても先立つものがなければ始まるものも始められません。
自分が開業したいお店周辺エリアのリサーチ、競合していく相手の調査なども必要です。同じ飲食業界がひしめき合っているエリアの中にのりこんでいくのであれば、顧客をどのように獲得していくのか、物件の吟味と同時に、そのエリアにおける人の動きをあらゆる曜日、時間帯で調査し、勝算があるかどうか事前の調査が重要になってきます。
一般に、開業までの運転資金として、自分が見込む年収の50%程度は事前に用意しておいたほうがよいといわれています。例えば、見込み年商1000万円でしたらば、最低500万円程度は準備をしておくのが賢明です。
開業してから、経営が軌道にのるまでは、一般的には6カ月程度はかかるといわれています。
エリアの調査、物件の吟味をしていく上で、ある程度自分の決めていた内装のイメージにかなう物件が絞られていくと思います。その中で、自分のしたい仕事の目的が同じ設備がそのまま使わせてもらえるといった居抜き物件があれば、前のオーナーさんと交渉をしてみましょう。
設備費内装費など、開業資金を大幅に下げ、準備期間も短縮することができます。撤去して、家賃を払わずに済むのですから、テナントを早く渡したい事情を抱えているオーナーさんにとっても、居抜きで渡すということはメリットがあります。
お互い、条件面でwin-winになるよう交渉をすすめていくとよいでしょう。

第一歩は小規模から

飲食店を黒字運営させていくことは、その地域のお客さんの中でどの層をターゲットとしていくか、お得感と満足感をもっていただくかということに尽きるかと思います。 まずは、お客様に自分の味を知っていただいてその上でファンになっていただくようこちらから出張して働きかけていくのも一つの方法です。

開業にあたっての準備

腕に自信があったとしても、必要なペーパーワークをクリアしていなくては、開業をすることはできないので注意が必要です。 厨房と、接客スペースも仕切りで区切られていないと、保健所の監査に引っかかってしまいます。仕切りができるのか、前の店舗を引き継ぐときにはレイアウトをよく吟味しておきましょう。